
課題
会員情報、出席、大会の組み合わせ、帳票作成など、教室の運営には毎週・毎大会くり返し発生する事務作業があります。
作ったもの
会員情報、出席管理、トーナメント作成を扱うシステムを開発し、Excel・Wordとの連携も組み込みました。組み合わせでは、選手の情報から相対的な指標を算出し、担当者のマッチング作業を支援します。
成果
1大会あたり約5人日かかっていたマッチング作業を、約1人日へ短縮しました。
LINEで相談する(外部サイトが開きます)実績・開発事例
会員管理、大会の運営、帳票の作成、店舗の基幹業務。手作業でつないでいた仕事を、どう組み直したかを掲載しています。
実績
減らしたのは入力の回数です。同じ情報を二度打ち直していた箇所を見つけて、流れごと作り替えました。

課題
会員情報、出席、大会の組み合わせ、帳票作成など、教室の運営には毎週・毎大会くり返し発生する事務作業があります。
作ったもの
会員情報、出席管理、トーナメント作成を扱うシステムを開発し、Excel・Wordとの連携も組み込みました。組み合わせでは、選手の情報から相対的な指標を算出し、担当者のマッチング作業を支援します。
成果
1大会あたり約5人日かかっていたマッチング作業を、約1人日へ短縮しました。
課題
勝敗を記録する手段がなく、試合がどこまで進んでいるかも確認できませんでした。従業員が少ないなかで、そこに人手を割くことが難しい状況でした。
作ったもの
管理画面で勝敗を入力すると、配信オーバーレイ、対戦準備画面、トーナメント表へ同時に反映される仕組みを作りました。各画面はOBSのブラウザソースとして重ねて使います。
成果
勝敗と進行状況が配信画面に出るようになり、参加者が自分で確認できるようになりました。運営に割く人手も減らせました。
賞状1枚あたりの作業時間
約90秒から約20秒へ
課題
入賞者が決まるたびに選手情報を手入力し、賞状ブースまで結果を伝えていたため、受け渡しまでに待ち時間が発生していました。
作ったもの
入賞者の情報をその場でスマートフォンから入力し、管理サーバーに保存します。賞状ブースのPCが印刷対象を定期的に取得し、賞状を自動で印刷します。
成果
1枚あたり約90秒かかっていた作業を、約20秒へ短縮しました。
課題
貸切営業のとき、店側は鍵の受け渡しのために誰かが店で待っている必要がありました。開始時刻より早く着く方も遅れる方もいるため、待機の時間が読めません。
作ったもの
貸切の時間帯は入口の端末に入場制限の画面を出し、事前に配布したQRコードを読み取って受け付けます。画面には貸切の終了までの残り時間を表示し続けます。
成果
鍵の受け渡しのために店で待つ必要がなくなりました。貸切中に来店された方へ「本日は貸切です」と断る対応も、画面が代わりに行うようになりました。

課題
伝票、売上、在庫、レシピ、顧客、予約の受付、お客様への連絡が、それぞれ別の場所に分かれていました。
作ったもの
店舗の業務をひとつの管理画面にまとめました。伝票と会計、売上、在庫、レシピ、顧客台帳、LINEでの連絡、予約の受付までを扱います。
成果
レジ締めの作業が簡単になりました。お客様ごとの好みや対応を従業員のあいだで共有できるようになり、研修も確認テストの形で用意したことで、指導の質を揃えられるようになりました。
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