
業務システムをつくる
Excel・紙・複数サービスをまたいでいる作業を、ひとつのWebシステムにまとめます。
LINEで相談する(外部サイトが開きます)中小企業・店舗の業務システム開発
その時間を、仕組みでつくる。
転記、集計、確認、繰り返しの連絡。
日々の手間を減らし、本当に向き合いたい
仕事や人のための時間を増やします。
相談できること
まず今の流れを確認し、残すものと作り替えるものを分けます。既存のExcelをそのまま使ったほうが早い場面もあります。
「新しいシステムが必要かどうか分からない」という段階から相談できます。要件整理だけの依頼にも対応します。
サービス
現在の入力方法、確認する人、最後に必要な帳票や連絡までを伺い、対応範囲と費用を決めます。

Excel・紙・複数サービスをまたいでいる作業を、ひとつのWebシステムにまとめます。

手順、入力先、担当者、確認方法を書き出し、二重入力や確認待ちがどこで起きているかを特定します。

帳票の読み取りやデータ入力など、くり返し作業への適用を、人が確認する工程まで含めて設計します。

来店前後の接点をつなぎます。更新方法や店舗側の作業までを対象にします。
自分の店で試しています
私はSystem Engineerとして設計・開発を行う一方、Bar Lagoonを経営しています。店舗では、忙しい時間帯に迷わず使えるか、更新が続けられるか、止まったときに戻せるかが重要です。この経験を、顧客向けのシステム設計にも持ち込んでいます。
口頭で教えていた手順をデータベースにまとめ、営業中でも確認できるようにしています。
紙に書いて電卓で合わせていた作業を、入力するとその場で合計が出る形にしています。
貸切の時間帯は入口の画面で入場を制限し、事前に配布したQRコードを読み取って受け付けます。鍵の受け渡しのために店で待つ必要をなくしました。
実績
会員管理、大会の運営、帳票の作成、店舗の基幹業務。手作業でつないでいた仕事を組み直した事例です。

空手の教室運営と大会運営
大会の申込受付から組み合わせ、当日の進行、賞状の印刷、来場者向けの観戦ページまで。空手の大会運営を、ひとつのシステムにまとめました。

自社イベントの配信運営
試合の進行、配信画面、トーナメント表を、ひとつの管理画面から動かせるようにしました。
大会運営の賞状作成
入賞者が決まってから賞状を渡すまでを、入力から印刷まで自動でつなぎました。
代表者
代表 / System Engineer
小泉 海都
システムの設計も、店の運営も、同じ人間が続けています。
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