中小企業・店舗の業務システム開発

その時間を、仕組みでつくる。

転記、集計、確認、繰り返しの連絡。
日々の手間を減らし、本当に向き合いたい
仕事や人のための時間を増やします。

相談できること

仕事を減らすのではなく、
向き合える時間を増やす。

まず今の流れを確認し、残すものと作り替えるものを分けます。既存のExcelをそのまま使ったほうが早い場面もあります。

「新しいシステムが必要かどうか分からない」という段階から相談できます。要件整理だけの依頼にも対応します。

サービス

何を作るか、決まっていなくて構いません

現在の入力方法、確認する人、最後に必要な帳票や連絡までを伺い、対応範囲と費用を決めます。

01

業務システムをつくる

Excel・紙・複数サービスをまたいでいる作業を、ひとつのWebシステムにまとめます。

02

今の仕事の流れを図にする

手順、入力先、担当者、確認方法を書き出し、二重入力や確認待ちがどこで起きているかを特定します。

03

帳票入力や定型作業を減らす

帳票の読み取りやデータ入力など、くり返し作業への適用を、人が確認する工程まで含めて設計します。

04

Web・LINE・顧客情報をつなぐ

来店前後の接点をつなぎます。更新方法や店舗側の作業までを対象にします。

サービスの詳細と料金を見る

自分の店で試しています

店をやりながら、作っています

私はSystem Engineerとして設計・開発を行う一方、Bar Lagoonを経営しています。店舗では、忙しい時間帯に迷わず使えるか、更新が続けられるか、止まったときに戻せるかが重要です。この経験を、顧客向けのシステム設計にも持ち込んでいます。

カクテルのレシピと作成手順を、その場で引けるようにしました

口頭で教えていた手順をデータベースにまとめ、営業中でも確認できるようにしています。

実績

何が減ったかで、見てください

会員管理、大会の運営、帳票の作成、店舗の基幹業務。手作業でつないでいた仕事を組み直した事例です。

SAMS のトーナメント作成支援画面。対戦組合せ図と、選手ごとの指標を並べた一覧

空手の教室運営と大会運営

道場・大会運営システム「SAMS」

大会の申込受付から組み合わせ、当日の進行、賞状の印刷、来場者向けの観戦ページまで。空手の大会運営を、ひとつのシステムにまとめました。

課題
会員情報、出席、大会の組み合わせ、帳票作成など、教室の運営には毎週・毎大会くり返し発生する事務作業があります。
作ったもの
会員情報、出席管理、トーナメント作成を扱うシステムを開発し、Excel・Wordとの連携も組み込みました。組み合わせでは、選手の情報から相対的な指標を算出し、担当者のマッチング作業を支援します。
成果
1大会あたり約5人日かかっていたマッチング作業を、約1人日へ短縮しました。
トーナメント表の画面。16名分の対戦と勝ち上がり、優勝・準優勝・3位の表示

自社イベントの配信運営

大会配信オーバーレイ

試合の進行、配信画面、トーナメント表を、ひとつの管理画面から動かせるようにしました。

課題
勝敗を記録する手段がなく、試合がどこまで進んでいるかも確認できませんでした。従業員が少ないなかで、そこに人手を割くことが難しい状況でした。
作ったもの
管理画面で勝敗を入力すると、配信オーバーレイ、対戦準備画面、トーナメント表へ同時に反映される仕組みを作りました。各画面はOBSのブラウザソースとして重ねて使います。
成果
勝敗と進行状況が配信画面に出るようになり、参加者が自分で確認できるようになりました。運営に割く人手も減らせました。

大会運営の賞状作成

大会賞状印刷システム

入賞者が決まってから賞状を渡すまでを、入力から印刷まで自動でつなぎました。

課題
入賞者が決まるたびに選手情報を手入力し、賞状ブースまで結果を伝えていたため、受け渡しまでに待ち時間が発生していました。
作ったもの
入賞者の情報をその場でスマートフォンから入力し、管理サーバーに保存します。賞状ブースのPCが印刷対象を定期的に取得し、賞状を自動で印刷します。
成果
1枚あたり約90秒かかっていた作業を、約20秒へ短縮しました。
実績をすべて見る

代表者

代表 / System Engineer

KAITO
KOIZUMI

小泉 海都

使う側の不便を、自分の店で知っています

作って終わりにせず、誰が毎日その画面を触るのかを先に確かめます。担当者が変わっても回るかどうかが、いちばん折れやすいところです。

店舗を運営する立場で経験した不便や失敗も、設計の判断材料にしています。

代表者について

システムの設計も、店の運営も、同じ人間が続けています。

お問い合わせ

今の仕事のやり方を、聞かせてください。

何を作るか決まっていない段階で構いません。
今どうやっているかと、困っている場面を伺うところから始めます。
相談内容を送る内容を確認し、対応できる場合は30分程度のオンライン相談をご案内します。