なぜ自分の店で試すのか

システムは、作った時点ではなく使い続けたときに評価が決まります。自分が経営する店であれば、忙しい時間帯に実際どう使われるか、翌日も同じ手順が守られるかを、毎日確認できます。

作っているもの

会計から顧客対応までを、ひとつの管理画面に集めています。

日々の営業では、伝票と会計、日次の売上、閉店後のレジの金種表を扱います。メニューとカクテルのレシピ、材料や味の情報も同じ場所に置き、口頭で伝えていた手順を引けるようにしています。

在庫と買い出しでは、入出庫の記録、棚卸し、買うものリストを扱います。

お客様との接点では、顧客台帳と来店時のメモ、LINEの友だち台帳、タグを指定した配信を扱います。ブランドサイトから届く座席予約・貸切・イベント申込の受付も、ここに集約しています。

スタッフ向けには、研修内容の確認テストを用意しています。

現在

営業の中で使いながら、必要になった機能を足しています。在庫を伝票と連動させて自動で減らす仕組みには、これから取りかかります。