DX・業務改善
飲食店等店舗運営システム
自分が経営する店で、毎日使いながら作り続けている店舗基幹システムです。
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課題
伝票、売上、在庫、レシピ、顧客、予約の受付、お客様への連絡が、それぞれ別の場所に分かれていました。
作ったもの
店舗の業務をひとつの管理画面にまとめました。伝票と会計、売上、在庫、レシピ、顧客台帳、LINEでの連絡、予約の受付までを扱います。
成果
レジ締めの作業が簡単になりました。お客様ごとの好みや対応を従業員のあいだで共有できるようになり、研修も確認テストの形で用意したことで、指導の質を揃えられるようになりました。
なぜ自分の店で試すのか
システムは、作った時点ではなく使い続けたときに評価が決まります。自分が経営する店であれば、忙しい時間帯に実際どう使われるか、翌日も同じ手順が守られるかを、毎日確認できます。
作っているもの
会計から顧客対応までを、ひとつの管理画面に集めています。
日々の営業では、伝票と会計、日次の売上、閉店後のレジの金種表を扱います。メニューとカクテルのレシピ、材料や味の情報も同じ場所に置き、口頭で伝えていた手順を引けるようにしています。
在庫と買い出しでは、入出庫の記録、棚卸し、買うものリストを扱います。
お客様との接点では、顧客台帳と来店時のメモ、LINEの友だち台帳、タグを指定した配信を扱います。ブランドサイトから届く座席予約・貸切・イベント申込の受付も、ここに集約しています。
スタッフ向けには、研修内容の確認テストを用意しています。
現在
営業の中で使いながら、必要になった機能を足しています。在庫を伝票と連動させて自動で減らす仕組みには、これから取りかかります。
基本構成の図を見る自社の店舗で使用中
在庫を伝票と連動させて自動で減らす仕組みは、これから取りかかります。
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近い状況でしたら、いま人の手でつないでいる部分を伺うところから始めます。何を作るか決まっていなくて構いません。