背景

貸切営業の日は、鍵をどう渡すかが毎回の課題でした。開始時刻の前に着く方もいれば、遅れて合流する方もいます。誰か一人が入口で待っていれば確実ですが、その時間は他の準備に使えません。

作ったもの

入場の受付を、人ではなく画面に任せました。

貸切の時間帯になると、入口の端末に入場制限中の案内が出ます。来店された方は、事前に配布されたQRコードを画面の枠にかざします。読み取りが済めば、そのまま入場できます。

画面には貸切の終了までの残り時間を出し続けています。中にいる方にも、これから来る方にも、いまが貸切中であることが分かるようにするためです。

現在

自分の店で使いながら、案内の文言や表示の見え方を調整しています。