
道場・大会運営システム「SAMS」
大会の申込受付から組み合わせ、当日の進行、賞状の印刷、来場者向けの観戦ページまで。空手の大会運営を、ひとつのシステムにまとめました。
LINEで相談する(外部サイトが開きます)大会運営DX
団体ごとに形式の違う紙の申込書。選手情報の転記、確認、階級分け、組み合わせ作成。大会前に特定の担当者へ集中していた作業を、引き継げる流れに整えます。
大会の準備は、選手が決まってからが本番ではありません。申込書が届いてから組み合わせを作るまでの間に、人の手でしか進まない工程が並びます。
工程が多いこと自体より、特定の人しか進められない状態が問題になります。
申込の方法を先に変えるのではなく、いま届いている紙の申込書をそのまま取り込むところから始めます。
いま使っている紙の申込書をそのまま読み込みます。書式を先に統一する必要はありません。
氏名、所属、年齢、階級などの項目を抽出します。弊社で提供している帳票の読み取りを、大会の申込書へ適用します。
確認が必要な項目と、誤りの影響が大きい項目を画面に出します。担当者が目で見て直します。
確定した選手情報をそのまま階級分けと組み合わせ作成に使います。転記し直す必要はありません。
紙のまま続けても構いません。移行できる団体から、段階的にWeb申込へ切り替えます。
読み取った結果をそのまま確定するのではなく、誤りの影響が大きい項目や確認が必要な箇所を人が確認する運用を前提とします。
いきなり本番の大会で使う必要はありません。終わった大会の申込書をお借りして、実際に動かせるかを確かめます。
初めて操作する職員の方が、15分以内の説明を受けたあと、担当者の付き添いなしで選手情報の修正と階級分けまで完了できること。
お預かりする内容を確認し、検証に適していると判断できた場合にご案内します。機密情報や個人情報は、伏せた状態で構いません。
共通の大会運営基盤をもとに、申込書、階級、帳票、確認手順などを団体ごとに調整します。すべてを一から作るのではなく、必要な違いだけを設定・開発することで、費用と導入期間を抑えます。
終わった大会の申込書で、実際に動かせるかを確かめます。
申込書、階級、帳票、連携の範囲を確認し、個別にお見積もりします。
共通基盤に、その団体の運用を反映します。
最初の大会だけ現地に入り、当日の流れに合わせて調整します。
現地対応は初回の引き継ぎのためのもので、毎回行うものではありません。
大会ごとの設定確認や、当日のリモート対応は個別にご相談ください。
過去大会データによる事前検証
無料
内容を確認し、対応できる場合に実施します
初期導入・カスタマイズ
30万円〜100万円程度
申込書、階級、帳票、連携の範囲によります
大会ごとの利用
5万円〜10万円程度 / 大会
システムの利用、大会前の設定、データ確認を含みます
初回の現地導入支援
個別見積もり
時間、地域、体制によります
大会当日のリモート対応
個別見積もり
時間単位でのご相談です
追加の現地対応
個別見積もり
交通費・宿泊費は別途です
掲載している画面は、いずれも実際に使用しているものです。表示されている氏名・所属はすべて検証用の架空データです。

大会の申込受付から組み合わせ、当日の進行、賞状の印刷、来場者向けの観戦ページまで。空手の大会運営を、ひとつのシステムにまとめました。
入賞者が決まってから賞状を渡すまでを、入力から印刷まで自動でつなぎました。

試合の進行、配信画面、トーナメント表を、ひとつの管理画面から動かせるようにしました。
はい。いま届いている申込書をそのまま取り込むところから始めます。書式を先に統一していただく必要はありません。
団体ごとに様式と項目を設定します。共通の基盤に対して、その団体の違いだけを反映するかたちです。
いいえ。確認が必要な項目と、誤りの影響が大きい項目は画面に出し、担当者の方が確認してから確定します。読み取りだけで完結する運用にはしません。
ありません。まず終わった大会の申込書で検証し、実務で使えるかを確かめてから導入をご判断ください。
現地での支援は、団体の職員の方へ運用を引き継ぐための初回のものです。2回目以降は職員の方だけで運営いただく前提で設計します。
階級や組み分けの規則は団体ごとに設定します。競技が違っても、申込から組み合わせ作成までの流れが近ければご相談いただけます。
団体ごとに保存期間を設定できます。ご指定がない場合は、大会終了後90日を標準とします。
相談
現在の申込書や運用を確認し、無償検証に適しているかを判断します。機密情報や個人情報は、伏せた状態で構いません。